匠都設計

愛媛県八幡浜市の建築設計事務所、匠都設計です。

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No.001 高山の家

建築場所:
  愛媛県松山市
用途地域:
  第一種住居地域
  (法22条地域)
建築用途:
  長屋(二世帯住宅)

敷地面積:
  147.39 m2 (44.58坪)
建築面積:
  70.30 m2 (21.26坪)
延床面積:
  171.92 m2 (52.00坪)
構造規模:
  鉄骨3階建て

施工主様コメント

家を建てるにあたってまず最初に二世帯住宅とゆうのがハッキリ決まってたので共働きの僕ら夫婦としては生活リズムが親世帯と異なる為に水まわり(キッチン・風呂・洗面・洗濯…etc)は別々にしたいと言う希望があり最初は親が大手ハウスメーカーなどの住宅展示場めぐりをした結果営業マンが訪ねてくるようになり「間取り図だけでも見ていただけませんか?」との事で数社が図面を作成してくれ部屋の配置など参考にはなったけど展示場で見ても実際は同じ土地面積があるわけもなく同じ広さの間取りを自分の家で再現できないし現地説明会にも足を運んだが正直、トキメキと言うか個性がないので再々、営業マンは訪ねて来てくれたが足踏み状態で話が進まないままでいたところd-st(現 匠都設計)の矢野さんに問い合わせハウスメーカーの間取り図を見てもらったところ色々、指摘
や相談にのってくれ「実際に図面で見るより狭いですよ。このドアとかも開閉するのに人がギリギリ通るのがやっとですし」他もろもろ教えてもらいつつ「どうせ家を建てるなら僕も個性的な家で最初から自分達の希望をある程度取り入れて納得のいく家にしたい」と希望を言ったところ設計の矢野さんが建設予定地まで一緒に出向いてくれ当初の希望の隣家が密集している為に光と風が入りにくいので「光と風が入る個性的な家」とわがままな希望の為にどのぐらい密集しているのかとか何時頃には太陽の光がこのあたりから入って風がこう抜けてみたいなハウスメーカーの営業マンでは僕自身も分からなかった事や現地の観察とか設計前ですでに(依頼して良かった!)と実感しました。

設計が始まり具体的に窓の位置や全体のデザイン幾度となく構想を練り直して納得のいく設計をしてもらったと思っています。

正直、雑誌とかでは設計事務所とかに依頼すると設計士のエゴでデザインや素材にこだわりすぎて使い勝手が悪く高コストになる可能性があるとか書いてある雑誌もありますが僕個人的に言わせてもらうと逆にハウスメーカーの住宅の方が既製品の枠にはまり使い勝手が悪かったり自分の好きな住宅器具(キッチンなど)を取り入れていくと高コストになるような気がして(実際見積もりも高かったが(笑))たしかに最初は使う材料・住宅器具・サッシ、内装など途中で考えるのがイヤになりかけたけど最初から苦労した分、周りに同じ家のない個性的な家ができた事を感謝しています!

当然、最初のわがままの「光と風が入る家」と言う目標は設計士の矢野さんのおかげで言うまでもなく完璧にクリアされているし、おまけに2階リビングの窓を天井からとってくれたおかげで座っていても裏の家から姿が見えずプライバシーの確保もとれて言う事なしです。ただ1つ…僕の予算が足りなかった為に洗面台をカウンター式にできなかった事ぐらいかな妥協したのは(笑) まぁ何年・何十年?後に予算が出ればまたお願いする予定です。矢野さんに相談した分、予算内でわがままな家を設計してもらえたと思ってるんで満足です。